| 会社名(屋号) | HORIZON |
| 出展ブランド名 | ZENSHADE |
| 読み方(カタカナ) | ゼンシェード |
| Website | https://zenshade.jp |
| https://www.instagram.com/zenshade.horizon |
今回のご出展ブランドのコンセプトを教えてください!
ZENSHADE|2027 Brand Concept
2026年、ZENSHADEは「都市を歩く男性のための新型日傘」として誕生しました。
これまでの日傘の常識にとらわれず、都市でスマートに持ち歩ける、新しい日傘のスタイルを提案してきました。
2027年、その提案を、ひとつのプロダクトから「文化」へと広げていきます。
「持ち歩く日陰文化を育む。」
必要な場所に、必要な分だけの日陰をつくる。
自分の快適さを守りながら、周囲への配慮も忘れない。
必要最小限の日陰を美しく持ち歩く。
その一人ひとりの所作が、やがて都市の新しい風景になることをZENSHADEは目指しています。
禅の精神に息づく「必要最小限の美」を現代のライフスタイルへ再解釈し、日陰を持ち歩くという新しい快適さを提案します。

商品の特徴を教えてください!
ZENSHADE(ゼンシェード)は、一般的な円形の日傘とは異なる水平スクエアデザインを採用しています。45cmの正方形がつくるのは、必要以上に大きくなく必要最小限の日陰。
使う人の快適さと、都市の中での周囲への配慮を両立する、ZENSHADE独自のデザインです。
重さは約160g、折りたたむと約28cm。国内生地による高いUVカット性能と、アルミ・グラスファイバー骨による軽さと耐久性を備え、機能性とデザイン性を両立しています。
2027年は、岡山県倉敷市児島産の綿布を使用した水色・ベージュの新色を展開。これまでの男性を中心としたラインアップから、より幅広いライフスタイルへと広げていきます。
さらに、素材の魅力や地域性、エシカル・サステナビリティの視点を取り入れながら、これからの日傘のあり方を考えていきます。
倉敷で、「必要なときに借りて使う日陰文化」をつくる取り組み
倉敷美観地区のホテル・旅館と連携し、観光客がZENSHADEをレンタルして街を歩く実証プロジェクトをおこなっています。
日傘を「買って使う」だけではなく、「必要なときに借りて使う」という新しい取り組みをおこない、実際の街の中で、人と日陰の新しい関係を探っています。
プロダクトを通じて、実際の街で新しい日陰のあり方を試し、広げていくこともZENSHADEが目指す2027年の取り組みのひとつです。

来場者にメッセージをお願いします!
ZENSHADEが提案するのは、必要な場所に、必要な分だけ日陰を持ち歩くこと。
「自分の快適さを守りながら、周囲への配慮も忘れない。」という新しい日陰のあり方を、プロダクトと実際の街での取り組みを通して提案しています。
2027年は、岡山県倉敷市児島産の綿布を使用した新色や新素材など、さらに表現の幅を広げていきます。
「ひとにも優しく、環境にもやさしい」
そう感じていただけるデザインと、その背景にある思想を、ぜひ会場で実物をご覧ください。
新しい日陰文化をともにつくる、ブランド・ショップ・企業・クリエイター様との出会いを楽しみにしています。

ありがとうございました!